以前と比べ、人とコンピュータとの関わり方が変わってきました。 キーボードやマウス、ディスプレイの世界から、センサを使ったり、 声や身振りを認識して情報処理ができる世界に移りつつあります。 情報システム工学科では、それを実現させるための勉強をすることができます。
コンピュータはパソコンだけでなく、マイコン制御の エアコンなどのようにマイコンとして身の回りにも数多く 組み込まれています。情報システム工学科では、このように、 もはや生活に不可欠となっているコンピュータシステムについて学びます。
ユビキタス情報環境の発達と共に、情報機器を用いたコミュニケーションは 私達の生活の一部となりました。情報システム工学科では、時代と共に変化する 情報環境の最先端の勉強をすることができます。
重い障害を持っていてもコンピュータが使えると、Webで情報収集・ メールでコミュニケーションしたりと障害を乗り越えることができます。 逆に、このまま情報社会が進んでいくと、コンピュータが使えないと 必要な情報が得られないなど、新たな障壁を作ってしまいます。 情報システム工学科で、どんな人にも優しいコンピュータを一緒に考えませんか。
人には簡単、コンピュータには苦手、そんな問題って周りにたくさん ありますよね?それなら、人に近いコンピュータを作れば便利になると 思いませんか?例えば、こんな研究の基礎となる授業が情報システム 工学科にはたくさんあります。情報システム工学科で基礎を学び、そして 心ある技術者・研究者として世界を目指しましょう。
携帯電話からカーナビ、インターネットまで、 現在の私たちの 生活は様々な"情報システム"によって支えられています。 この情報 システム工学科では、情報の基礎の基礎である"0/1"から、 高度な 情報システムの開発手法まで学ぶことができます。 次世代の情報システム を担うエンジニアを目指しましょう。