仙台高等専門学校

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平成22年度東北・北海道地区高等専門学校海外インターンシップ担当者会議を開催しました


 本校広瀬キャンパスでは、平成21年度の文部科学省公募事業「大学教育・学生支援推進事業」大学教育推進プログラム【テーマA】にて「学生国際交流事業における教育の質の保証―学生の主体的・能動的な学びを引き出す双方向型国際研修プログラム―」が選定され、現在取組を行っています。本校では、当該事業の大きな目標の一つとして国際交流事業を全国の高専に広げることを掲げており、目標達成の第一歩として、まずは東北・北海道地区高専の連携強化に取り組んでいます。この取組の一環として、平成22年7月30〜31日の二日間にかけて「平成22年度東北・北海道地区高等専門学校海外インターンシップ担当者会議」を開催しました。

 今回の会議には、東北・北海道地区の海外インターンシップ及び国際交流担当者11名と本校関係者16名の計27名が参加しました。本校会議室を会場に行われた1日目の議事では、東北・北海道地区高専に今年度の事業評価委員を設置することを提案し、各高専の担当者に積極的な参加を求めました。今年度の事業評価委員には、海外協定校への調査訪問に同行していただく他、各種関連取組に直接的・間接的に関与していただき、本事業を適正に評価していただきます。また、それらによって得られた成果を所属高専の国際交流活性化に反映させていただきたいと考えています。

 また、昨年度から今年度現時点までに各高専で実施された海外インターンシップ研修生の受入と派遣について、担当者からの報告とそれに関わる問題点が提起されました。

 翌日は市内ホテル会議室に会場を移し、前日に提起された問題点の具体的な改善を目指して引き続き協議を行いました。まとめとして、今後、東北・北海道地区でできる限り等質の海外インターンシッププログラムが行われるべく各高専が連携して取組を進めていくことを確認しました。

 今回行われた会議では、実際に海外インターンシッププログラムに参加する学生の目線に立った具体的な討論が行われたことで、取組の必要性や問題点がより明確に示された形となりました。本校では、このような具体的な協議が各高専の積極的な取組参加に結びつくことを期待しています。

 

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1日目の様子:内田校長より挨拶           2日目議事の様子

 会議関連資料(PPTによる説明)はこちら

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