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(A) |
日本語と英語で,しっかりしたコミュニケーションができるようになること。 |
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(i) |
コミュニケーション能力については,専攻研究論文の完成度のみならず,それを仕上げるまでの数回の研究発表能力も評価される。 |
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(ii) |
英語の能力については,TOEICで500点程度を到達目標とする。 |
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(B) |
コンピュータを介して自在に情報のやりとりができる能力,すなわちコンピュータリテラシィを身につけること。 |
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(C) |
電子工学あるいは情報工学の分野で,人間性豊かなエンジニアとして活躍するための知識を獲得すること。 |
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(i) |
物事を幅広い視点から考えることができ,偏らない判断のできるエンジニアを目指す。 |
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(ii) |
技術の発展が社会や環境に及ぼす効果や影響を把握・評価できるような,技術者倫理をしっかり身につけたエンジニアを目指す。 |
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(D) |
専攻研究を通して,新しい技術分野にチャレンジする体験を持つこと。 |
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(i) |
与えられた研究課題に対して,積極的に調査・検討し,解決する方法を自ら考える体験を持つこと。 |
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(ii) |
研究を進めていく間に派生する問題を自ら整理し,その解決策を模索する体験を持つこと。 |
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(E) |
学科における実践的な技術者教育の基礎の上に,より高度な電子工学あるいは情報工学および両者の関連技術を修得し,電子素子・電子機器・制御システムの分野で,あるいはコンピュータのソフトウェア・ハードウェア・通信システムの分野で,研究開発に貢献できるようになること。 |